コインチェックが取り扱い終了する仮想通貨は?終了日時や対策と放置した場合は?残る通貨も
Ledger Nano S(レジャーナノエス)

コインチェックが2017年12月の仮想通貨ネム(XEM)流出事件以降、業務変更を続けています。

2018年5月18日に一部仮想通貨の取扱を終了すると発表しました。

この記事では取扱終了となる仮想通貨の種類と終了日時、講ずるべき対策や放置した場合はどうなるのかをお伝えします。

また、以降コインチェックで取り扱う通貨についても触れています。

コインチェックが取扱終了する仮想通貨と残る通貨は?

コインチェックが2018年5月18日に発表した取扱終了仮想通貨は以下の通りです。

  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • ダッシュ(DASH)
  • ジーキャッシュ(ZEC)

以上の4種類ですね。

これによって、以降の取り扱い仮想通貨は、

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. イーサリアムクラシック(ETC)
  4. リスク(LSK)
  5. ファクトム(FCT)
  6. リップル(XRP)
  7. ライトコイン(LTC)
  8. ビットコインキャッシュ(BCH)

の8種類となります。

最大で13種類の仮想通貨の取り扱いがあたtコインチェック。

未だ国内最多メジャーコイン取扱数ですが、いずれ陥落しそうですね。

取扱終了の日時は?

コインチェックが

  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • ダッシュ(DASH)
  • ジーキャッシュ(ZEC)

の取り扱いを終了するのは、

2018年6月18日(月)の23:59:59頃

です。

1ヶ月前のアナウンスということですね。

コインチェックはユーザーに対して、それまでにやっておいて欲しいということをお知らせしています。

どうすればいいのか?

コインチェックは、2018年6月18日(月)の23時59分59秒までに、取り扱い終了の対象となる仮想通貨

  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • ダッシュ(DASH)
  • ジーキャッシュ(ZEC)

を出金または売却するようにユーザーに対してアナウンスしています。

少額取引している僕としては、いちいち売却なんかしたら手数料で完全に赤字になるためあまり気が進みません。

そういう人多いんじゃないでしょうか。

個人的には外部ウォレットに写すっていうのが良いと思います。

【参考】
Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

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ではそのまま放置したらどうなるでしょうか。

そのまま対策しないで放置した場合はどうなる?

  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • ダッシュ(DASH)
  • ジーキャッシュ(ZEC)

を出金または売却せずに放置したら、コインチェックが後日日本円に換金して、それぞれのコインチェック口座で管理するということです。

また、別の対応を臨む場合は6月18日までに連絡してくれという文言もありました。

連絡方法については別途通知されるようです。

 


 
以上、今回はコインチェックの取扱終了コインについてでした。

長い目で見れば、仮想通貨には希望を未だ持っていますが、険しい道の途中といった感じですね。

一時のバブルが夢のようです・・・

この取扱終了による影響もまた、大きくなると思われます。

最後まで見ていただきありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

仮想通貨取引をする際の注意点 仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。 つまり、値動きをコントロールしていないのです。 仮想通貨はあくまでネット上でやりとりされる「電子データ」です。 価格が変動が大きいという特徴があり、急落したり場合によっては価値がゼロになってしまうことも。 大きく損をする可能性があります。 仮想通貨の取引を行う場合は、取引内容をよく理解して自分の判断で行いましょう。 「必ず上がる」「今買わないと手遅れになる」などの言葉に左右されず、理解が難しい場合は取引士ないことをおすすめします。 誰も知らないコインへの透視を勧める詐欺や悪質商法にも注意してください。 また、レバレッジ取引を行う場合には、手元資金を大きく損なう可能性があるので注意しましょう。