coincheckの登録方法と本人確認や入金・出金のやり方の解説
Ledger Nano S(レジャーナノエス)
[aside type=”warning”]注意
Coincheck(コインチェック)は通貨流出事件の影響で、セキュリティ面の改善をしているために現在新規のユーザー登録を規制しています。

進展があり次第このサイトでも案内致します。[/aside] [aside]補足
この記事は2017年12月11日に投稿されたものです。

2018年1月26日に発生したハッキングによる仮想通貨ネム(XEM)の流出事件に関しては記事内で触れていません。[/aside]

ビットコイン等の仮想通貨をやる上で欠かせないのが「取引所」への登録です。

僕は一番最初にcoincheckに登録しました。

今回はcoincheckへの登録の仕方と本人確認、入出金の方法を解説したいと思います。

1.coincheckへの登録方法

coincheckへの登録はけっこう簡単でした。

以下のリンクをクリック(タップ)するとcoincheckのサイトに行けます。

coincheck

サイトにアクセスすると↓こういう画面がでます。

coincheckアカウント登録画面の画像

メールアドレスとパスワード(忘れないようにメモ!)を入力してオレンジ色の「登録する」ボタンを押します。

下のような確認メールが届くので、記載されているリンクをクリック。

coincheckからのメール画面の画像

続いて本人確認です。

2.coincheckの本人確認

本人確認の流れは、

①電話番号認証
②運転免許証とIDセルフィーのアップロード

でした。

①電話番号認証

確認メールのリンクをクリックするとcoincheckのサイトに飛びます(下の画像参照)。

coincheckの本人確認書類提出画面の画像

上の「本人確認書類を提出する」をクリック。

すると、以下の画像の画面が出ます。

coincheckのSMS認証画面の画像

携帯電話番号を入力して「SMSを送信する」をクリックします。

SMSはいわゆるショートメールですね。

すぐ送られてきます。

coincheckのSMS認証コードを送信する画面の画像

ショートメールを開くと6桁の認証コードが表示されているのでパソコン画面の「送信された認証コード」欄に間違えないように入力し、「送信する」ボタンをクリックします。

もし携帯電話がない場合は、「SMSを受信できない方はこちら」のリンクをクリックすると別の画面に飛び、携帯電話番号を入力することで認証できるようになっているので安心してください(^^)

②運転免許証とIDセルフィーのアップロード

本人確認書類をアップロードします。

僕は運転免許証をアップしました。

本人確認書類として使えるのは運転免許証の他に、

  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別栄西社証明書
  • 運転経歴証明書
  • 住基カード
  • マイナンバーカード

があります。

また、

「IDセルフィー」もアップロードする必要があります。

IDセルフィーとは、上で選択した本人確認書類と本人が一緒に写っている写真のことです。

IDセルフィーの画像

一瞬「えっ」て思いますが、サラッと撮影して送ってしまえばOKですw

3.coincheckでの入金・出金の方法

ではcoincheckでの入出金方法です。

非常に簡単です。

まず入出金する銀行口座を登録します。

入金の際には銀行口座登録は要らないんですが、出金の際に登録が必要なので。

銀行口座の登録方法は、緑色の「新しい口座を登録する」ボタンをクリックして、↓の画面から

coincheckの新しい口座を登録するボタンの画像

coincheckの銀行口座登録画面の画像

  • 銀行名
  • 支店名
  • 口座種類
  • 口座番号
  • 口座名義(カタカナ)

を入力し、「登録する」ボタンをクリックするだけです。

口座はいくつも登録できるので、僕は生活口座を3つ登録しました。

直接任意の口座に出金できたら便利なので。

①日本円の入金方法

入金方法は

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

があります。

僕は銀行振込でやりました。

手順は、

(1)左サイドバーのメニューから「日本円/USドルを入金する」をクリック
(2)振込先の確認(りそな銀行・住信SBIネット銀行)
(3)ネットバンキングで振り込み

です。

↓ホーム画面
coincheckホーム画面の画像

ホーム画面左のサイドバーにある、「日本円/USドルを入金する」をクリックすると↓このような画面が出ます。

coincheckの入金画面1の画像

coincheck入金画面りそな銀行の表示画像

coincheck入金画面の住信SBIネット銀行の表示画像

振込先口座は「りそな銀行」か「住信SBIネット銀行」のどちらかになっています。

これはその都度変わることもあるということなのでしっかり確認する必要がありますね。

僕は振込先を住信SBIネット銀行にしました。

ネットバンキングで金額指定して振込することで入金完了です。

入金してからcoincheckに反映されるまでの時間は、僕の場合は深夜でもすぐに反映されました。

僕は住信SBIネット銀行の口座からだったんですが、同じ銀行間の入金なら銀行営業時間外でもすぐ反映されるんだそうです。

振込先口座と違う銀行からの入金でも、銀行の営業時間内(8:45〜15:00)であればすぐに反映されるようですね(経験者談)。

注意点としては、振込名義は、自分の名前(カタカナ)の前に「ユーザーID」を入れるように指示があるので忘れないことですね。

ユーザーIDは以下のように大きく表示されています。

coincheckのユーザーIDの表示画像

もしユーザーIDを入力し忘れた場合でも、「日本円入金のお問い合わせ」から入金した情報を送信することで反映されるようです。

coincheckのIDを入力せずに振り込んだ場合の指示画像

慣れないと忘れる可能性ありますが、何度もやってクセづけてしまえば問題なさそうですね。

②日本円の出金方法

ビットコインを売却した際などcoincheck日本円にがある場合は、登録した自分の銀行口座に出金できます。

coincheckのホーム画面から出金する画像

メニュー「日本円を出金する」をクリックして、「この口座に振り込む」ボタンをクリックします。

coincheckの出金画面の画像

出金額を入力して「出金申請をする」ボタンをクリックするだけですね。

入金時とは違い、出金は反映されるまで時間がかかりましたね。

翌営業日の昼にはネットバンキングで確認できました。

銀行の営業時間内ならすぐ反映されるようです。

出金の手数料は400円かかります。

出金の申請画面で手数料や送金後の残高等が事前に確認できるので親切ですね。
 


 
以上、今回はcoincheckの登録方法と本人確認、入出金のやり方の解説をしてみました。

すべて僕がやったことの記録になるので、実際やってみたらちょっと画面が違うこともあるかもしれません。

その場合はサイトの案内に沿って操作してください。

この記事が参考になれば嬉しいです(^^)

仮想通貨取引をする際の注意点 仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。 つまり、値動きをコントロールしていないのです。 仮想通貨はあくまでネット上でやりとりされる「電子データ」です。 価格が変動が大きいという特徴があり、急落したり場合によっては価値がゼロになってしまうことも。 大きく損をする可能性があります。 仮想通貨の取引を行う場合は、取引内容をよく理解して自分の判断で行いましょう。 「必ず上がる」「今買わないと手遅れになる」などの言葉に左右されず、理解が難しい場合は取引士ないことをおすすめします。 誰も知らないコインへの透視を勧める詐欺や悪質商法にも注意してください。 また、レバレッジ取引を行う場合には、手元資金を大きく損なう可能性があるので注意しましょう。