和田晃一良coincheck社長の年収や資産は?結婚してるの?出身高校や大学も
Ledger Nano S(レジャーナノエス)

1.和田晃一良プロフィール

本名 和田晃一良(わだ こういちろう)
生年月日 1990年11月1日([birth day=”19901101″]歳)
出身地 埼玉県入間市
身長 不明(170cmくらい)
所属 コインチェック
趣味 受験勉強(高校時代)

 
和田晃一良さんは埼玉県入間市出身の事業家で、日本の国内最大手仮想通貨取引所coincheck(コインチェック)の社長です。

大学時代に当時のベンチャー企業レジュプレスの立ち上げに参加してその才能を開花させました。

下で紹介しますが、その成果はものすごいものがありました。

就職活動中に面談先企業に対して考えていたことは、「事業を単独で生み出すことができるようになるような経験ができるかどうか」という受け身ではなくこちらから評価する姿勢!

参考にしたいですね。

ただし、こういう考え方は「本当のやりたいこと」や「なりたい自分像」が無いとただの虚勢になってしまい逆効果です。

まずは自分との対話をして、方向性を決めたら周囲に対しての評価をしていくとう流れが良いんじゃないでしょうか。

仮想通貨取引所を始めるきっかけ(後押し)となったのは、当時東京にあったビットコイン取引所「MTGOX(マウントゴックス)」の破綻事件だったようです。

仮想通貨の可能性を知ったからには、MTGOXの破綻劇を見ても「怖いからやめる」という選択肢など無かったんでしょう。

2018年1月には、MTGOXと同じようにハッキング被害に合い、仮想通貨ネム(XEM)が580億円分も盗み取られてしまいました。

しかし、その後の対応が違いました。

和田晃一良社長はなんと、その失われた580億円を被害者全員に全額日本円で補償すると発表したんです。

しかも、その補償原資は全額自己資金ですよ。

びっくりしました。

ネット上などでは「倒産するんじゃないか」などとささやかれていましたからね。

でも僕的には復活すると思ってましたし、今も思ってます。

和田晃一良社長の若さと情熱・行動力・判断力を見る限り(面識ないですけどw)、これまで時代の寵児と言われたような人たちともぜんぜん違うレベルの大天才だと思えるからです。

ぜひ復活というか、もっと凄いことをやっていってほしいですね。

ところで、和田さんの年収ってどのくらいなんでしょうね。

2.和田晃一良社長の年収や資産は?

和田晃一良さんは年収を公開していません。

ただ、仮想通貨ネム(XEM)の流出事件で損害を受けたお客さんへの補償を自己資金でおこなったことから、個人の自己資金が原資だとすると100億円くらいになる計算です。

一般的には会社の規模からすると社長の年収は2000万円〜3000万円だと言われていますが、僕的には少なくとも10億円はもらっているんではないかと思います。

自分で立ち上げた会社ですし、事業の性格上ハッキングによって大きな損害を受けることは想定できるから、会社の利益として残しておくよりも別に運用していつでも現金化出来るようにしてるんじゃないでしょうか。

僕のような常人にはそんな大金をどうしておくのがベストなのか分かりませんが、これまでの経験上、社長個人の資産にしておくのはかなりリスクヘッジになるのは分かります。

年間100億円の給料をもらっているとは思えませんが、少なくとも10億円はあるのでは?

従業員や出資者への説明もその方がしやすいし、何より自分の判断のみで動かせるお金が多いほうが展開も早くできます。

資産については、これも公表されてないので分かりませんが、社長に就任した2014年から毎年10億円もらっていたとすると50億円くらいですかね?

ただ、ネム(XEM)流出の被害者に補償する580億円が全額社長個人のお金だとしたら・・・

580億を保障してもまだ大丈夫なくらいの資産があるとしたら・・・

coincheck自体には、ひょっとしたら兆を超えるようなとんでもない資産(お金)があるのかもしれない、などと妄想が膨らんでしまいます。

ネム(XEM)流出事件は驚きましたが、被害に合われた方々にお金が戻るということで、本当に良かったと思います。

当事者の方々は、実際にお金が手元に戻るまでは不安でしょうが、ここまで公に発表してますから、間違いなく戻るでしょう。

3.和田晃一良社長は結婚してるの?

和田晃一良さんは結婚していないようですね。

FacebookやTwitter等見る限り、過去に離婚したような形跡も見当たりません。

独身です。

年齢を考えると全然おかしくないですよね。

まだ若いですし、普通の人には見ることができない世界を見ているし、影響力も大きい人ですから、きっといつかは素晴らしい女性と出会って結婚するんじゃないでしょうか?

和田さんと釣り合う女性ってどんな人でしょうね。

ちょっと想像できませんが、芸能人とかじゃなく一般人化文化人が合いそうな気がします。

なんの根拠もないただの妄想ですんで読み流してください。

和田晃一良さんのTwitterはこちらです。

4.和田晃一良社長の出身高校や大学は?

和田晃一良さんの出身高校と大学を見てみましょう。

①和田晃一良の出身高校

和田晃一良さんの出身高校は、

西武学園文理高校

です。

西武学園文理高校は、埼玉県でトップクラスの成績の高校で、偏差値は70オーバーです。

全国的に見てもトップ100に入るプレミアムな高校ですね。

やはり普通に頭いい人でした。

ですが、実際に通っている生徒にとってはそれほど進学校という感じはしないみたいですね。

校則も比較的ゆるく、校内で携帯もわりと黙認されているんだとか。

学校で携帯って、昭和51年生まれの僕としては想像できない世界です。

LINEとかヨルイロの虹がいじめの温床になりそうですね。

すいません、ヨルイロの虹は架空のSNSアプリでした。

②和田晃一良の出身大学

和田晃一良さんの出身大学は、

東京工業大学

です。

学部学科は工学部経営システム工学科

ということです。

工学部の偏差値は65ですね。

「高校のときより低い」と思うかもしれませんが、大学の偏差値は、高校生の中の大学進学者の中の偏差値ですから、65っていうのは、進学する人対象にした偏差値なんです。

大学へ行く人の中の偏差値65ということですね。

僕らが普通に高校で受けていた中間テストとかの偏差値65とは違うわけです。

何を言いたいのかというと、メチャクチャ頭いいということですね。

因みに、和田さんは東京工業大在学中に友達の誘いでレジュプレスという会社の立ち上げに参加しました。

その際、あまりの忙しさに大学を休学して手伝っていたそうです。

和田さんは、レジュプレスで映画にもなったコンテンツ「ビリギャル」を生み出した投稿サイト「STORYS.jp」を単独で開発する活躍を見せて、会社の躍進に大きく貢献しました。

レジュプレスが軌道に乗った段階で、休学していた東京工業大学を中退したんです。

もはや大学に通う意味を感じなくなったことが理由だそうですね。

ただ、事業に失敗した際に戻る場所というふうに認識していたようです。

大学で取得した単位は、退学しても存続し、別の大学に入った際にも取得済み単位として使えます。

意外とこういうことを知らずに我慢して大学に通い続ける人が多いです。

僕は知らずに中退しましたが。

他人の学歴って、調べてみると色んな葛藤とか努力とかがうかがい知れて面白いですね。
 


 
以上、今回はcoincheckの社長、和田晃一良さんの紹介でした。

仮想通貨ネム(XEM)の流出事件で渦中の人物となってしまいましたが、不謹慎かもしれませんが良い経験として素晴らしい経営者として世界でも大活躍して日本経済を元気にして欲しいです。

彼にはそういう力があるように思えるので今後も応援しますし、coincheckのサービスも使わせていただきます。

和田晃一良さんが社長を務めるcoincheckのサービスの紹介はこちらです。
[kanren postid=”7″]

この記事が何かの参考になれば嬉しいです。

では!

仮想通貨取引をする際の注意点 仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。 つまり、値動きをコントロールしていないのです。 仮想通貨はあくまでネット上でやりとりされる「電子データ」です。 価格が変動が大きいという特徴があり、急落したり場合によっては価値がゼロになってしまうことも。 大きく損をする可能性があります。 仮想通貨の取引を行う場合は、取引内容をよく理解して自分の判断で行いましょう。 「必ず上がる」「今買わないと手遅れになる」などの言葉に左右されず、理解が難しい場合は取引士ないことをおすすめします。 誰も知らないコインへの透視を勧める詐欺や悪質商法にも注意してください。 また、レバレッジ取引を行う場合には、手元資金を大きく損なう可能性があるので注意しましょう。